ノーサード・ゲーム

ノーサイドゲームのモデル企業はトヨタ?東芝?実話なのかラグビーチームも調査!

この記事ではドラマ「ノーサイドゲーム」のモデルの企業、実話なのかを調査します。

モデルの企業は、トヨタ?東芝?

モデル企業やモデルのラグビーチームがあったとしたら、より一層ドラマが楽しめますよね!

早速ドラマ「ノーサイドゲーム」のモデル企業はトヨタや東芝?実話なのかを見ていきましょう。

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ドラマ「ノーサイド・ゲーム」のモデルの企業は?

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」は池井戸潤さんの書き下ろし小説が原作です。

主人公君嶋隼人(大泉洋さん)は、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン。

幹部候補と言われていましたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、左遷人事で府中工場に総務部長として赴任します。

赴任先の工場では、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務することに。

以前は強豪チームだったアストロズですが、現在は成績不振、赤字のチームです。知識も経験もない君嶋にラグビーチームの再建という重荷が課せられたのです。

低迷するラグビーチームと出世の道を絶たれたサラリーマンの、再起をかけた戦いのドラマです。

モデルになる企業とラグビーチームを見つけるキーワードは、

・大手自動車メーカー
・「トキワ自動車」
・府中工場
・ラグビーチーム「アストロズ」
・低迷するラグビーチーム

というところでしょう。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」モデルはトヨタ?東芝?

ラグビーの社会人リーグといえば、トップリーグです。

日本では最高峰のリーグで、この中で勝ったチームが日本一と思って間違いないところです。

現在ラグビートップリーグに加盟している15のラグビーチームのうち、大手自動車メーカーのラグビーチームといえば、

トヨタ自動車のチーム、「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」

ドラマに出てくる会社は「トキワ自動車」。「トヨタ自動車」とそっくりではないですか!

「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」もトップリーグ内ではここ数年優勝争いからは外れている印象です。

以前は強豪チームだったが、現在は成績不振、という設定にもあっています。

とは言っても成績不振とまで落ち込んではいないのですけれど。

気になるところは、トヨタ自動車ヴェルブリッツの練習グラウンドは愛知県豊田市で、東京都府中市ではないんですよね。

府中工場に赴任した君嶋隼人(大泉洋さん)は、ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務します。

ということはラグビーチーム「アストロズ」の練習グラウンドは府中でありましょう。

府中に練習グラウンドを持つのは2つのチーム。

サントリーのラグビーチーム、「サントリーサンゴリアス」

東芝のラグビーチーム、「東芝ブレイブルーパス」

どちらも、トップリーグの中でも強豪チームです。

毎年上位の成績でシーズンを終えていて、特に東芝は社会人ラグビーと呼ばれていた時代からの強豪ですね。

しかも、東芝は自動車メーカーではないものの大手メーカーです。

となると、「東芝ブレイブルーパス」がモデルでしょうか。

「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」と「東芝ブレイブルーパス」がモデル候補の最有力と言えそうです。

どちらか一つと言われると、トヨタ自動車の「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」でしょう。

もしかしたら、どちらもモデルになっているのかもしれませんね。

所属選手が重大な法令違反により逮捕されたことを受けて、「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」は活動自粛を決定しました。

2019年のシーズンはチームの試合はありません。とても残念なことです。

 

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ドラマ「ノーサイド・ゲーム」は実話なのか?

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」、原作は池井戸潤さんです。

池井戸作品はかなり実話に近い作品が多いですよね。

ノーサイド・ゲームも実話なのでしょうか?

どうやら今回は実話というわけではなさそうです。

今年はラグビーワールドカップが日本で開催される年。

そんな関係もあってのラグビーに関わるドラマのようです。

書き下ろし小説を発表とほぼ同時にドラマ化ですから、そういった戦略なのでしょうね。

 

ノーサイドゲームのモデル企業はトヨタ?東芝?実話なのか調査!まとめ

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」のモデル企業はトヨタや東芝なのか、そして実話なのかを見てきました。

池井戸作品は胸が熱くなるようなドラマが定番。

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」もそんな胸が熱くなるドラマを期待しましょう。