セミオトコ

セミオトコのロケ地アパートうつせみ荘や田舎はどこ?工場の撮影場所がどこか調査!

この記事では、ドラマ「セミオトコ」のロケ地を調査します。

ドラマの舞台となるアパートうつせみ荘、主人公の勤務先の工場、田舎など撮影場所はどこなのでしょう。

ドラマ「セミオトコ」は山田涼介さん演じるセミが、木南晴夏さん演じる冴えないアラサー女子・大川由香を幸せにしてあげようとするファンタジーなドラマ。

では早速、アパートのうつせみ荘や田舎はどこか、工場の撮影場所などを見ていきましょう!

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「セミオトコ」ロケ地!うつせみ荘は東京大学 附属生態調和農学機構

セミオトコが6年間地面の下にいて、住人たちの声を聞いていた「うつせみ荘」

主人公はじめ個性的なメンバーが住んでいます。

木造のレトロな建物でしたね。

ロケ地は、西東京市にある「東京大学大学院農業生命科学研究科附属生態調和農学機構」

ここにある建物の外観のみが使われています。

実際に、うつせみ荘になった建物の中に入ることはできないものの、外観は見学できるようです。

広い敷地内は一部が見学できるようになっていて、火曜日~金曜日(祝日・年末年始・機構指定日を除く)の午前9時から午後4時30分まで。

受付でビジターブックに必要事項を記入してから見学できるそうです。

今の季節は「ハス見本園」が人気で、いろいろな種類のハスを見ることができるようですよ!

同じく「農場博物館」は古い農機具などが展示してあって、中にも入れるそうですよ。

合わせて楽しんでしまいましょう。

 

 

「セミオトコ」ロケ地!国分寺中央食品は三信電機製作所

主人公の大川由香(木南晴夏さん)が勤めている食品会社「国分寺中央食品」

第一話で、お弁当売りに駆り出され、引っ込み思案度の高さを遺憾なく発揮していましたよね。

ロケ地は横浜市にある「三信電機製作所」の工場です。

もちろん実際の工場で鉄道車両用品の総合メーカーさんです。

ドラマ「サバイバル・ウェディング」や「ど根性ガエル」、「トクボウ 警察庁特殊防犯課」のロケ地にもなったそう。

使いやすい工場?なのでしょうか。

 

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「セミオトコ」ロケ地!ヤドリギカフェは、古民家カフェ 蓮月

ドラマの中で無口なご主人が目で全てを語る「ヤドリギカフェ」は、大田区池上の「古民家カフェ 蓮月」さん。

昭和初期に建てられたこちらの建物、そば屋「蓮月庵」として営業していたそうですが、ご主人の引退により閉店。

なんとか蓮月を残したいとカフェとしてオープン。2階のお座敷はレンタルスペースだそうです。

雰囲気のある建物で、美味しいカフェタイムが過ごせます。

この夏、怪談イベントも開かれるそう。怖そうです…

「セミオトコ」ロケ地!うつせみ荘への道は、お鷹の道・真姿の池

大川由香(木南晴夏さん)の通勤路にもなっているようなうつせみ荘への道。

渓流や小ぶりな鳥居や石碑があって、緑たっぷりの素敵な道でした。

この道のロケ地は国分寺市の「お鷹の道・真姿の池」

散策コースとして地元の方達にも親しまれているそうです。

夏の夜には蛍も見られる静かな散策路

涼しげでとても素敵な道でしたね。

 

「セミオトコ」ロケ地!大川家のある田舎は、君津市?

かなりインパクトのあった由香の家族、大川家の人々!

由香は実家のある田舎を「世界の果てのような場所」と言っていましたっけ。

どうやらロケ地は千葉県の君津市なのではなかろうかと思われます。

ドラマの最後のテロップに撮影協力として君津市のお名前が出ていました。

田舎の風景の中で繰り広げられるヤンキーな家族のやり取りは、ちょっと目が離せませんでしたね。

セミオトコのロケ地アパートうつせみ荘や田舎はどこ?工場の撮影場所がどこか調査!まとめ

ドラマ「セミオトコ」のロケ地、アパートのうつせみ荘や田舎はどこか、工場の撮影場所などを見てきました。

短い夏の物語のようですが、インパクトのあるキャストとファンタジーな設定で、笑いながらまったりできる楽しいドラマになりそうですね。

個人的に気になる謎の中年・小川さんの熱唱曲が「愚か者」で正解だったことに、ガッツポーズが出る思いです。